2008年05月28日

フィル・コリンズ引退関連の記事が続く

このところたて続けにフィル・コリンズの引退関連の記事が公開されている。

日付順に紹介すると、

まず5/22のミラーの記事
Phil Collins announces retirement at Ivor Novello Awards
フィル・コリンズIvor Novello Awardsで引退を表明

と、いきなり直球ど真ん中の見出し。ちなみに、Ivor Novello Awardsというのは、イギリスで50年以上続く音楽賞なのだそうだ。(詳しくはこちら

記事によると、
The Genesis frontman was awarded the International Achievement gong and during an emotional speech said “the timing was appropriate” to stop performing as he had decided to concentrate on bringing up his two young sons in Switzerland.
ジェネシスのフロントマンは国際功労賞を受賞し、その感動的なスピーチの中で「ちょうどいいタイミングだ」と、スイスの二人の幼い子供を育てることに専念するためにパフォーマンスを止める事を表明した。

と、完全にスピーチの中でそんな話をしてしまったという記事。


次は、翌日5/23のロイターの記事
Phil Collins reaches the end of the rock road
フィル・コリンズはロックの道の終点にたどり着いた

この記事では、
"I won't be going out on tour any more," he told Reuters this week.
「もうツアーには行きたくない」彼は今週ロイターの記者に語った。

という一文があり、記事の中に他にもフィルの発言が引用されているので、ロイターの記者が取材しているのは間違いないようだ。

最後は、5/26のこの記事。

Model trains keep Collins away from the studio
鉄道模型がフィル・コリンズをスタジオから遠ざけている

この記事の翻訳は、こんなところに公開されていたので、翻訳はそちらをどうぞ。

この最後の記事は、きちんと取材した書いたものかどうかちょっと怪しいのだが、最初の二つの記事は何だかちょっと重たいのであった。

結局本人が、かなりそれらしき事を公の場で言ってるということは間違いないようだ。ミラーの記事によると、「CMのゴリラがジェネシスの僕の代わりをやってくれる」みたいなジョークを飛ばしてるそうで、これも結構ファンにとってはシビアなジョークですよね。

こうなると、本人がかなりそういう気分になってるというのは間違いないようだが、果たして現実のことになるのだろうか。彼には、ソロツアーを止めると言った後に再結成ツアーやったりという前科もあるので、そのうち気が変わるのを待つしかないのでしょうか・・。だんだん弱気になってきちゃいました。
posted by Holy Knebworth at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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