2007年12月12日

ジェネシスライブのライティングデザイナー

オフィシャルHPを見ていたら、今回のジェネシスのツアーのライティングデザイナーの人が、ライブチャットに登場するというニュースが出ていた。(オフィシャルHPもいろんな企画をやりますなあ)

そのデザイナーはPatrick Woodroffeという人。よく見たら、Live over EuropeのCDにはしっかりクレジットされていた。

Patrick Woodroffe Lighting Design

HPを見ると、長年ローリングストーンズのライティングデザインを手がけているデザイナーさんのようで、ジェネシスは今回が初めてのようだ。その他、大御所をいっぱい手がけているし、ロックからクラシック、舞台まで幅広く仕事をしているので、その筋では相当有名な人らしい。

個人的には、こういう仕事ってけっこう興味があるのだが、一体どういうキャリアの人がなるもんなんでしょうね。まあ、今更手遅れなので、生まれ変わったらやってみたいという感じなのですけどね(笑)。

posted by Holy Knebworth at 20:16| Comment(7) | TrackBack(1) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はですね、誰かに「生まれ変わったら何になりたい??」と聞かれたら、即座に、「ライティング・デザイナー!」と答えます。
しかし、このページ、すごいですねぇ。ウィーンの国立歌劇場もなんですね。
これを見た私の妻が、「こんな風になるには、才能と努力ができるほんの一握りの人間。生まれ変わっても無理じゃない?」と言われて、しゅん。。。

しかしながら、私には、武道館の時のデザイナーの方が、よかったかも。。。南京球簾。。。。
Posted by S at 2007年12月12日 21:32
コンサートは、ライティングで出来具合に違いがでますね・・・。
ジェネシスといえば、バリライト。
Wikipediaを見ると、現在は、ttp://www.prg-asia.co.jp/
の会社ですね。
先日、武道館にて、あるコンサートを観たのですが、LCDスクリーンの高明細にびっくりしてしまいました。
演奏に同期させて、映像をシンクロおよびホール映像とフィルム画像の合わせての表示など。

来日しないかな。
Posted by atti at 2007年12月13日 00:11
おお、Sさん、意見が合いますねえ。あれほどエキサイティングな仕事って、他にそんなに無いような気がします。まさに夢のような仕事ですよね。でも、「生まれ変わっても無理」って厳しいですねえ(笑)

attiさん、こんにちは。
今回のジェネシスもそうですが、最近はLEDスクリーンが必須のようになってきてますし、それはそれですごいと思うのですが、Sさんの言われるように、私もバリライトしか使ってなかった武道館のとき(インビジブルのツアーのときですね)のライティングがものすごく印象に残ってます。バリライトだけの洪水ライティングってやつですね。今でもウェンブリーのDVD見てシビれてます。

今となってはもう過去のライティングパターンなのかもしれませんが、実は一番好きなのはあの時期のライティングだったりします。あのライティングデザイナーってなんて人だったんでしょうね。どなたかご存知だったら教えてくださいませ。
Posted by Holy Knebworth at 2007年12月13日 22:31
>あのライティングデザイナーってなんて人だったんでしょうね。どなたかご存知だったら教えてくださいませ。

わかりましたです。なんと衝撃的な事実が。
INVISIBLE TOUR , Japan のプログラムで発見しました。 Alan Owen。ところが・・・・

http://www.genesis.invisionzone.com/index.php?s=84bd8d34afece3323eb82de51330e493&showtopic=3688&st=0&p=59268&#entry59268

Up until the Invisible Touch tour, and the subsequent sad death of Alan Owen, their productions were unlike anyone else's.



だそーです。。アーメン。

Alan の他に、Associate Lighting Designer としてクレジットされているのが、Tom Littrell。 この人、バリライトの一号機から一緒にやっていたみたい。途中、離れて、2001年にバリライト(社??)にもどってきたそうな。

このAlan とTom で、あの時代の、「Pink Floyd の1/3のバリライトの数で、派手ではなく、芸術を生み出すライティング」ができたんですねぇ。。。

Alan はkeyboardist として、他のバンドで活躍していたこともあったみたい。つまり、音楽のわかる人間がライティングデザインをしていたわけです。。。。 おそるべし、GENESIS。

Posted by S at 2007年12月13日 23:51
追加です。TOPICSとしてはこれ。

http://www.genesis.invisionzone.com/index.php?showtopic=3082

やっぱり、invisible touch tour が最高だったんですねぇ。 あと、こんなサイトでもdiscussionされています。

http://www.blue-room.org.uk/lofiversion/index.php/t4323.html
Posted by S at 2007年12月14日 07:58
Sさん、こんにちは。
invisible touch tourのパンフ
http://atti.jugem.cc/?eid=6
を確認しようと思っていました。
しばらくぶりに、
http://atti.jugem.cc/?eid=12
を見てみようかな。
フィルのソロ・ライブ
http://atti.jugem.cc/?eid=17
Posted by atti at 2007年12月15日 01:31
Sさん、すごい情報ありがとうございました。何と、すでに亡くなっていたとは・・。あんまりHPに情報がないのも、これで納得しました。

でも、この人はまさにバリライトの歴史を作りあげたデザイナーと言っていい人だと思いますので、残念ですねえ。こういう人は基本的に裏方さんなので、トリビュート的なこともあまり行われないでしょうし、亡くなってしまうとホントそれで終わりというのは、この仕事の宿命かもしれませんね。

attiさん、結構マメにコレクションされてますねぇ。新聞のキリヌキなんて! わたしなど中野サンプラザ(78年)のチケットですら、捨ててしまってます(嗚呼)。なにか掘り出し物でも見つかりましたらまたお知らせください。
Posted by Holy Knebworth at 2007年12月15日 21:40
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