オフィシャルHPを見ていたら、今回のジェネシスのツアーのライティングデザイナーの人が、ライブチャットに登場するというニュースが出ていた。(オフィシャルHPもいろんな企画をやりますなあ)
そのデザイナーはPatrick Woodroffeという人。よく見たら、Live over EuropeのCDにはしっかりクレジットされていた。
Patrick Woodroffe Lighting Design
HPを見ると、長年ローリングストーンズのライティングデザインを手がけているデザイナーさんのようで、ジェネシスは今回が初めてのようだ。その他、大御所をいっぱい手がけているし、ロックからクラシック、舞台まで幅広く仕事をしているので、その筋では相当有名な人らしい。
個人的には、こういう仕事ってけっこう興味があるのだが、一体どういうキャリアの人がなるもんなんでしょうね。まあ、今更手遅れなので、生まれ変わったらやってみたいという感じなのですけどね(笑)。



しかし、このページ、すごいですねぇ。ウィーンの国立歌劇場もなんですね。
これを見た私の妻が、「こんな風になるには、才能と努力ができるほんの一握りの人間。生まれ変わっても無理じゃない?」と言われて、しゅん。。。
しかしながら、私には、武道館の時のデザイナーの方が、よかったかも。。。南京球簾。。。。
ジェネシスといえば、バリライト。
Wikipediaを見ると、現在は、ttp://www.prg-asia.co.jp/
の会社ですね。
先日、武道館にて、あるコンサートを観たのですが、LCDスクリーンの高明細にびっくりしてしまいました。
演奏に同期させて、映像をシンクロおよびホール映像とフィルム画像の合わせての表示など。
来日しないかな。
attiさん、こんにちは。
今回のジェネシスもそうですが、最近はLEDスクリーンが必須のようになってきてますし、それはそれですごいと思うのですが、Sさんの言われるように、私もバリライトしか使ってなかった武道館のとき(インビジブルのツアーのときですね)のライティングがものすごく印象に残ってます。バリライトだけの洪水ライティングってやつですね。今でもウェンブリーのDVD見てシビれてます。
今となってはもう過去のライティングパターンなのかもしれませんが、実は一番好きなのはあの時期のライティングだったりします。あのライティングデザイナーってなんて人だったんでしょうね。どなたかご存知だったら教えてくださいませ。
わかりましたです。なんと衝撃的な事実が。
INVISIBLE TOUR , Japan のプログラムで発見しました。 Alan Owen。ところが・・・・
http://www.genesis.invisionzone.com/index.php?s=84bd8d34afece3323eb82de51330e493&showtopic=3688&st=0&p=59268&#entry59268
Up until the Invisible Touch tour, and the subsequent sad death of Alan Owen, their productions were unlike anyone else's.
だそーです。。アーメン。
Alan の他に、Associate Lighting Designer としてクレジットされているのが、Tom Littrell。 この人、バリライトの一号機から一緒にやっていたみたい。途中、離れて、2001年にバリライト(社??)にもどってきたそうな。
このAlan とTom で、あの時代の、「Pink Floyd の1/3のバリライトの数で、派手ではなく、芸術を生み出すライティング」ができたんですねぇ。。。
Alan はkeyboardist として、他のバンドで活躍していたこともあったみたい。つまり、音楽のわかる人間がライティングデザインをしていたわけです。。。。 おそるべし、GENESIS。
http://www.genesis.invisionzone.com/index.php?showtopic=3082
やっぱり、invisible touch tour が最高だったんですねぇ。 あと、こんなサイトでもdiscussionされています。
http://www.blue-room.org.uk/lofiversion/index.php/t4323.html
invisible touch tourのパンフ
http://atti.jugem.cc/?eid=6
を確認しようと思っていました。
しばらくぶりに、
http://atti.jugem.cc/?eid=12
を見てみようかな。
フィルのソロ・ライブ
http://atti.jugem.cc/?eid=17
でも、この人はまさにバリライトの歴史を作りあげたデザイナーと言っていい人だと思いますので、残念ですねえ。こういう人は基本的に裏方さんなので、トリビュート的なこともあまり行われないでしょうし、亡くなってしまうとホントそれで終わりというのは、この仕事の宿命かもしれませんね。
attiさん、結構マメにコレクションされてますねぇ。新聞のキリヌキなんて! わたしなど中野サンプラザ(78年)のチケットですら、捨ててしまってます(嗚呼)。なにか掘り出し物でも見つかりましたらまたお知らせください。