2008年11月26日

あのMartin Levacの新バンドが始動、しかし・・



Phil Collinsクローンと呼ばれているMartin Levac率いる新トリビュートバンドDance on a Volcanoが始動した。ホームページによると、10月からライブを開始した模様。例によって、Three Sides Liveの時期を再現しているようで、早速動画があがっていた。ところが、このビデオを見る限り、ちょっとまだバンドが仕上がってないような気が・・・・。大きなお世話だが、ダリル役の人が、指もつれてるようで、ちょっと心配(笑)

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posted by Holy Knebworth at 21:35| Comment(9) | TrackBack(0) | Tribute | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

またしても変なビデオ・・・



ついに3日続けての脱力ネタですいません。変なもの見つけるときって、どうも続くんですねえ。

それにしても、これは一体何?

Phil by Gabriel / Phil Collins tribute show by Gabriel
と題されてるので、まあGabrielという人がフィルの真似してるというだけの一発ネタのようですが、それなりに手がこんでます。

しかし、髪型以外どこも似てないなあ・・・(苦笑)
posted by Holy Knebworth at 11:18| Comment(5) | TrackBack(0) | Tribute | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

こんなのばっかですいません(笑)

Send your own ElfYourself eCards


Send your own ElfYourself eCards


なんか、2日続けてこんなのばっかりですいません。でも、ちょっと笑ってしまったので・・・。なんか、写真をアップロードするとこれが作れるサービスみたいですね。
posted by Holy Knebworth at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

RIDING THE SCREE



へんなもの見つけました。一体なんでしょうこれは(笑)
posted by Holy Knebworth at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

The Lamb Lies Down on Broadway リマスターDVDの映像がすばらしい!

1970−1975BOXのThe Lamb Lies Down on BroadwayについているDVDディスク。ここに5.1chにリマスターされた音声が収録されているのだが、DVDであるため、映像も同時に再生される。これまでのアルバムではみんな曲名と静止画しか入っていなかったのに、このアルバムでは、映像部分に、実際のLambのツアー時にステージで使われた膨大な量のスライドが収録されている。

実は、Lambのステージで使われたスライドが収録されるという情報はリリース前になんとなく聞いていたのだが、それほど期待していなかった。ところが実際に見てびっくり。曲にあわせて実際のステージで映写されたであろう状態をほぼ完璧に再現し、さらにその合間に実際のステージ動画(ソースは恐らく8mmか16mmなので、かなり荒いが)が挟まったり、スチル写真をうまく編集で組み合わせて、実際のステージの雰囲気を再現することに成功しているのだ。


つまり、このDVDは、当時のコンサートのあらましを、ほぼ忠実に追体験できるように構成されているのだ。コンサートの動画映像がほとんど残っていないとあっては、これはコンサートの記録を最高の形で再構成したようなものだと思う。

実は、同じような構成で作られたブートDVDがある。もちろんそれは見たことがあるし、ブートとしては大変な労作なのだが、これを見てもここまで興奮できなかった。さすがにこちらはオフィシャル。実際に使われた画像をきちんと使って、編集も実にうまく作られている。そのため、もう絶対に見ることが出来ないだろうと思っていたLambのステージのほぼ全貌が追体験できる。まさにコンサートを見たような気分になれるのである。

ここまでのものは予想してなかっただけに、私にとっては実に衝撃的なコンテンツである。


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posted by Holy Knebworth at 23:01| Comment(10) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

キター! 1970−1975

最後のBOXがついに届いた。
取り急ぎ、噂のGenesis plays Jacksonを聞いた。生まれて初めて耳にする、未発表音源とは・・・・。

おー、いきなりSalmacisで始まったと思ったら、The Knifeが出てきた。その次は何とLamiaがほとんどフルコーラス入ってる(もちろん歌詞は違うが)。1969年と、Trespassのレコーディング前のセッションに、こんなにいろんなメロディが入っているとは、びっくり。

おお次はMusical Boxだ。これは歌が入ってないが、だいたい曲の骨格が出来ているではないか。

昔聞いたブートで、かなり昔のセッションに、Lilithがほぼそのまま入っていたというのもあったので、彼らはかなり初期の頃から、かなりいろんな曲のネタを持っていたのでしょうね。

今更ながら、彼らのポテンシャルを再確認できた未発表トラックなのでした。どうもこのボックスは、映像特典にこれといったものがなさそうだけど、最大の目玉は、やっぱりこのトラックですね。

しばらくOld Daysに浸れそうです。


posted by Holy Knebworth at 21:54| Comment(5) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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