2008年10月13日

スティーブ・ハケットが今度はクリス・スクワイアとユニット結成!

Billboard.comのクリス・スクワイアのインタビュー記事に、こんなコメントがあった。

Squire: Anderson 'Absolutely' Still Part Of Yes

Squire reports that he's also started a new venture with former Genesis guitarist Steve Hackett -- "We may call it Squackett," the bassist quips -- that will be released in early 2009, with European dates in the spring.
スクワイアは、ジェネシスのギタリストだったスティーブ・ハケットと新しい試みを始めた事も報告してくれた。−−「スクワケットって呼ぶかもしれないね」とベーシストは皮肉った。−−これは2009年の早いうち、ヨーロッパの日付で春のうちに発売されるだろう。

"We're nearly 75 percent done," Squire says. "It's real good. Steve Hackett is a very underrated writer and actually a very good singer. We're doing a lot of harmonizing, and some of it is almost in the Crosby, Stills & Nash vein."
「だいたい75%は終わってる」とスクワイアは言う。「かなりいい感じだよ。スティーブ・ハケットは作曲家として過小評価されているし、実際とてもいいシンガーだよ。なかなかしっくり行っていて、いくつかは、クロスビー、スティルス&ナッシュみたいな感じに仕上がってる。」

インタビューの大半は、イエスに関することなのだが、最後におまけのようにハケットとのプロジェクトに触れている。

GTRでスティーブ・ハウと一緒にやったときもびっくりしたけれど、今度のクリス・スクワイアとのコラボというのも、突然だったので、ちょっとびっくり。

「ソングライターとして過小評価されている」というのはうなずけるが、「very good singer」ってのは、どうかなあ。ちょっとお世辞が過ぎるような(笑) 

さらに、この二人が組んで、「CS&Nみたいな感じ」というのも、ちょっと不思議な感じ。70%は出来てるということなら、これからお蔵入りすることもないでしょうから、来春のアルバム発売を楽しみにしてましょう。
posted by Holy Knebworth at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Members' Solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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