2006年05月25日

フィルコリンズ、今度は3人での再結成に言及!

フィルコリンズがまた発言。今度は、Chicago Broadway World というサイトのインタビュー。

5人によるジェネシス再結成については、

This is something we may do in a couple of years. It is very, very loose. There is certainly nothing planned.

と語っている。2008年には、と割と具体的に言ってた前回より、ちょっとトーンダウンしたような感じを受ける。

その代わり、ついに3人での再結成に言及。

We actually got a little bit of time booked for the three of us just playing around, jamming together in October. There’s nothing fixed though!

何も決まっていないとか言っているが、10月に3人でジャムセッションをするためのスタジオをブッキングしているとのこと。

いやー、これは楽しみですねえ。この調子だと、来年当たり3人ジェネシスの再結成ニューアルバムが出たりするかもしれませんぞ。

こうなると、そろそろトニーやマイクのコメントが出てもよさそうなんだけど、どうなってるんでしょうか? これで二人の口から同じような発言が出れば、ほぼ決まりと言っていいと思うのだが。
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2006年05月19日

Hammond Organ L-122 T-102

Hammond Organ L-122
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キーボードのいるロックバンドで、ハモンドオルガンを使わなかったバンドがいるのだろうか、と思うほど、ロックには不可欠なオルガン。そんなメジャーなハモンドオルガンだが、やっぱりトニーバンクスのチョイスは、ちょっと変わっているのだった。

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2006年05月16日

ARP 2600

ARP 2600
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キースエマーソンが使って有名になったMOOGのモジュラーシステムと同じ1970年に発表された、ARPのモジュラーシンセサイザー。パッチコードなしでも音作りが出来たり、音程も安定していた等、大型シンセの割りに扱いやすく、愛用したミュージシャンも多かった。初期型にはなかったが、後から2音ポリフォニック(ユニゾンはNGだったが)の機能が追加された。シンセサイザーといえばモノフォニックが当たり前の時代に最低の和音が奏でられたちょっと珍しいシンセサイザー。

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2006年05月14日

ジェネシス再結成は2008年になってから? フィルコリンズがまたコメント

最近、アメリカでターザンのミュージカルの仕事をしているフィルコリンズが、アメリカで6Music(多分BBCの番組)のインタビューに応じたそうだ。それによると、

・5人での再結成はまだ可能である。
・ただし、ピーターガブリエルが2007年の終わりまで仕事はあるので、それまでは実現しない。

とのことらしい。だんだん具体的な発言になってきたけれど、だいぶ先の話なので、なんとも。。


TRONTO STARという新聞にコリンズの記事が載っていて、それによると、彼は

"We're five strong personalities with five very individual lives, but we're moving toward the possibility."

と発言しており、相変わらず前向きのようだ。

さらに、

"It wouldn't be a tour in the strict sense of the word, but we would play shows in major cities around the world and Toronto would definitely be one of them."

とも発言している。トロントのメディアへのリップサービスかもしれないけど、世界何箇所かの都市での公演というプランはあるようだ。

本当に実現したとしても、東京には来ないだろうなあ・・・。
posted by Holy Knebworth at 21:02| Comment(4) | TrackBack(1) | Reunion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする