みなさん今晩は。
久しぶりにのぞいたら、そんなにアクセス順位が下がってないので驚きました。
今年に入ってから、自分を取り巻く環境が大きく変化してしまい、正直、ブログを維持する心の余裕がなくなってしまっておりました。
同時に、Genesis関連のニュースがどんどん少なくなってきたことも、この状態に輪をかけたかもしれません。どうせそのうちすぐ復帰するよ、とタカをくくっていたフィルの引退宣言でしたが、今度こそ本当に引退してしまうのかもしれないと思い始めました。
ライブのリマスターボックスというニュースはあるにはあるのですが、何だかそういうニュースを聞いても、以前ほど盛り上がらない自分を発見して、ちょっと驚いています。
変な広告が表示されても、アカウント自体は抹消される訳ではないでしょうから、当分そのままにしておきます。もし、ピーター参加の再結成が実現するようでしたら、もう一度モチベーションがあがるかもしれませんが、どうもこの状況ではそれも望み薄かもしれません。
そんな訳で、一旦ブログの休止宣言とさせていただきます。これまで、いろいろと盛り上げていただいたGenesisファンの皆様、本当にありがとうございました。またお会いできる日がくることを望みつつ、一旦消える事とさせていただきます。
2009年06月23日
2009年01月10日
ピーター・ガブリエル再結成を「またまた」否定せず!
新年最初のニュースは、ピーター・ガブリエルのこの発言。
伝説のプログレバンド・ジェネシス完全復活の可能性は?
元ネタはこちら。
PETER GABRIEL - GABRIEL: 'FULL GENESIS REUNION IS STILL POSSIBLE'
Mojoというイギリスの音楽雑誌のインタビュー記事での発言のようで、Mojoの記事そのものはネットに公開されていないようだ。
インタビューの全文がわからないのでなんともいえないけど、これを読むだけではなんともいえませんねえ。これまでだって一貫して「やりたくないわけじゃない」「でも時間が取れないんだ」というスタンスだったわけで、果たしてインタビューに何か新しいネタがあるかどうかは?である。
直近の記事ではこんなのもありましたね。
ピーター・ガブリエル最新インタビュー:ジェネシス再結成を否定せず??
まあしかし、ファン向けの初夢企画としては、こういうのって、アリですよね。なので、あせらず、じっくり待っておりましょう。ピーターのペースだと、今年やる気になったとしても、実現するのは早くて2011年くらいでしょうから(笑)
どなたかMojo誌の該当インタビューを読まれたらレポートしていただけるとうれしいです。
伝説のプログレバンド・ジェネシス完全復活の可能性は?
元ネタはこちら。
PETER GABRIEL - GABRIEL: 'FULL GENESIS REUNION IS STILL POSSIBLE'
Mojoというイギリスの音楽雑誌のインタビュー記事での発言のようで、Mojoの記事そのものはネットに公開されていないようだ。
インタビューの全文がわからないのでなんともいえないけど、これを読むだけではなんともいえませんねえ。これまでだって一貫して「やりたくないわけじゃない」「でも時間が取れないんだ」というスタンスだったわけで、果たしてインタビューに何か新しいネタがあるかどうかは?である。
直近の記事ではこんなのもありましたね。
ピーター・ガブリエル最新インタビュー:ジェネシス再結成を否定せず??
まあしかし、ファン向けの初夢企画としては、こういうのって、アリですよね。なので、あせらず、じっくり待っておりましょう。ピーターのペースだと、今年やる気になったとしても、実現するのは早くて2011年くらいでしょうから(笑)
どなたかMojo誌の該当インタビューを読まれたらレポートしていただけるとうれしいです。
2008年11月26日
あのMartin Levacの新バンドが始動、しかし・・
2008年11月22日
またしても変なビデオ・・・
ついに3日続けての脱力ネタですいません。変なもの見つけるときって、どうも続くんですねえ。
それにしても、これは一体何?
Phil by Gabriel / Phil Collins tribute show by Gabriel
と題されてるので、まあGabrielという人がフィルの真似してるというだけの一発ネタのようですが、それなりに手がこんでます。
しかし、髪型以外どこも似てないなあ・・・(苦笑)
2008年11月21日
こんなのばっかですいません(笑)
Send your own ElfYourself eCards
Send your own ElfYourself eCards
なんか、2日続けてこんなのばっかりですいません。でも、ちょっと笑ってしまったので・・・。なんか、写真をアップロードするとこれが作れるサービスみたいですね。
2008年11月20日
RIDING THE SCREE
へんなもの見つけました。一体なんでしょうこれは(笑)
2008年11月16日
The Lamb Lies Down on Broadway リマスターDVDの映像がすばらしい!
1970−1975BOXのThe Lamb Lies Down on BroadwayについているDVDディスク。ここに5.1chにリマスターされた音声が収録されているのだが、DVDであるため、映像も同時に再生される。これまでのアルバムではみんな曲名と静止画しか入っていなかったのに、このアルバムでは、映像部分に、実際のLambのツアー時にステージで使われた膨大な量のスライドが収録されている。
実は、Lambのステージで使われたスライドが収録されるという情報はリリース前になんとなく聞いていたのだが、それほど期待していなかった。ところが実際に見てびっくり。曲にあわせて実際のステージで映写されたであろう状態をほぼ完璧に再現し、さらにその合間に実際のステージ動画(ソースは恐らく8mmか16mmなので、かなり荒いが)が挟まったり、スチル写真をうまく編集で組み合わせて、実際のステージの雰囲気を再現することに成功しているのだ。
つまり、このDVDは、当時のコンサートのあらましを、ほぼ忠実に追体験できるように構成されているのだ。コンサートの動画映像がほとんど残っていないとあっては、これはコンサートの記録を最高の形で再構成したようなものだと思う。
実は、同じような構成で作られたブートDVDがある。もちろんそれは見たことがあるし、ブートとしては大変な労作なのだが、これを見てもここまで興奮できなかった。さすがにこちらはオフィシャル。実際に使われた画像をきちんと使って、編集も実にうまく作られている。そのため、もう絶対に見ることが出来ないだろうと思っていたLambのステージのほぼ全貌が追体験できる。まさにコンサートを見たような気分になれるのである。
ここまでのものは予想してなかっただけに、私にとっては実に衝撃的なコンテンツである。
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実は、Lambのステージで使われたスライドが収録されるという情報はリリース前になんとなく聞いていたのだが、それほど期待していなかった。ところが実際に見てびっくり。曲にあわせて実際のステージで映写されたであろう状態をほぼ完璧に再現し、さらにその合間に実際のステージ動画(ソースは恐らく8mmか16mmなので、かなり荒いが)が挟まったり、スチル写真をうまく編集で組み合わせて、実際のステージの雰囲気を再現することに成功しているのだ。
つまり、このDVDは、当時のコンサートのあらましを、ほぼ忠実に追体験できるように構成されているのだ。コンサートの動画映像がほとんど残っていないとあっては、これはコンサートの記録を最高の形で再構成したようなものだと思う。
実は、同じような構成で作られたブートDVDがある。もちろんそれは見たことがあるし、ブートとしては大変な労作なのだが、これを見てもここまで興奮できなかった。さすがにこちらはオフィシャル。実際に使われた画像をきちんと使って、編集も実にうまく作られている。そのため、もう絶対に見ることが出来ないだろうと思っていたLambのステージのほぼ全貌が追体験できる。まさにコンサートを見たような気分になれるのである。
ここまでのものは予想してなかっただけに、私にとっては実に衝撃的なコンテンツである。
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2008年11月11日
キター! 1970−1975
最後のBOXがついに届いた。
取り急ぎ、噂のGenesis plays Jacksonを聞いた。生まれて初めて耳にする、未発表音源とは・・・・。
おー、いきなりSalmacisで始まったと思ったら、The Knifeが出てきた。その次は何とLamiaがほとんどフルコーラス入ってる(もちろん歌詞は違うが)。1969年と、Trespassのレコーディング前のセッションに、こんなにいろんなメロディが入っているとは、びっくり。
おお次はMusical Boxだ。これは歌が入ってないが、だいたい曲の骨格が出来ているではないか。
昔聞いたブートで、かなり昔のセッションに、Lilithがほぼそのまま入っていたというのもあったので、彼らはかなり初期の頃から、かなりいろんな曲のネタを持っていたのでしょうね。
今更ながら、彼らのポテンシャルを再確認できた未発表トラックなのでした。どうもこのボックスは、映像特典にこれといったものがなさそうだけど、最大の目玉は、やっぱりこのトラックですね。
しばらくOld Daysに浸れそうです。
取り急ぎ、噂のGenesis plays Jacksonを聞いた。生まれて初めて耳にする、未発表音源とは・・・・。
おー、いきなりSalmacisで始まったと思ったら、The Knifeが出てきた。その次は何とLamiaがほとんどフルコーラス入ってる(もちろん歌詞は違うが)。1969年と、Trespassのレコーディング前のセッションに、こんなにいろんなメロディが入っているとは、びっくり。
おお次はMusical Boxだ。これは歌が入ってないが、だいたい曲の骨格が出来ているではないか。
昔聞いたブートで、かなり昔のセッションに、Lilithがほぼそのまま入っていたというのもあったので、彼らはかなり初期の頃から、かなりいろんな曲のネタを持っていたのでしょうね。
今更ながら、彼らのポテンシャルを再確認できた未発表トラックなのでした。どうもこのボックスは、映像特典にこれといったものがなさそうだけど、最大の目玉は、やっぱりこのトラックですね。
しばらくOld Daysに浸れそうです。
2008年10月13日
スティーブ・ハケットが今度はクリス・スクワイアとユニット結成!
Billboard.comのクリス・スクワイアのインタビュー記事に、こんなコメントがあった。
Squire: Anderson 'Absolutely' Still Part Of Yes
Squire reports that he's also started a new venture with former Genesis guitarist Steve Hackett -- "We may call it Squackett," the bassist quips -- that will be released in early 2009, with European dates in the spring.
スクワイアは、ジェネシスのギタリストだったスティーブ・ハケットと新しい試みを始めた事も報告してくれた。−−「スクワケットって呼ぶかもしれないね」とベーシストは皮肉った。−−これは2009年の早いうち、ヨーロッパの日付で春のうちに発売されるだろう。
"We're nearly 75 percent done," Squire says. "It's real good. Steve Hackett is a very underrated writer and actually a very good singer. We're doing a lot of harmonizing, and some of it is almost in the Crosby, Stills & Nash vein."
「だいたい75%は終わってる」とスクワイアは言う。「かなりいい感じだよ。スティーブ・ハケットは作曲家として過小評価されているし、実際とてもいいシンガーだよ。なかなかしっくり行っていて、いくつかは、クロスビー、スティルス&ナッシュみたいな感じに仕上がってる。」
インタビューの大半は、イエスに関することなのだが、最後におまけのようにハケットとのプロジェクトに触れている。
GTRでスティーブ・ハウと一緒にやったときもびっくりしたけれど、今度のクリス・スクワイアとのコラボというのも、突然だったので、ちょっとびっくり。
「ソングライターとして過小評価されている」というのはうなずけるが、「very good singer」ってのは、どうかなあ。ちょっとお世辞が過ぎるような(笑)
さらに、この二人が組んで、「CS&Nみたいな感じ」というのも、ちょっと不思議な感じ。70%は出来てるということなら、これからお蔵入りすることもないでしょうから、来春のアルバム発売を楽しみにしてましょう。
Squire: Anderson 'Absolutely' Still Part Of Yes
Squire reports that he's also started a new venture with former Genesis guitarist Steve Hackett -- "We may call it Squackett," the bassist quips -- that will be released in early 2009, with European dates in the spring.
スクワイアは、ジェネシスのギタリストだったスティーブ・ハケットと新しい試みを始めた事も報告してくれた。−−「スクワケットって呼ぶかもしれないね」とベーシストは皮肉った。−−これは2009年の早いうち、ヨーロッパの日付で春のうちに発売されるだろう。
"We're nearly 75 percent done," Squire says. "It's real good. Steve Hackett is a very underrated writer and actually a very good singer. We're doing a lot of harmonizing, and some of it is almost in the Crosby, Stills & Nash vein."
「だいたい75%は終わってる」とスクワイアは言う。「かなりいい感じだよ。スティーブ・ハケットは作曲家として過小評価されているし、実際とてもいいシンガーだよ。なかなかしっくり行っていて、いくつかは、クロスビー、スティルス&ナッシュみたいな感じに仕上がってる。」
インタビューの大半は、イエスに関することなのだが、最後におまけのようにハケットとのプロジェクトに触れている。
GTRでスティーブ・ハウと一緒にやったときもびっくりしたけれど、今度のクリス・スクワイアとのコラボというのも、突然だったので、ちょっとびっくり。
「ソングライターとして過小評価されている」というのはうなずけるが、「very good singer」ってのは、どうかなあ。ちょっとお世辞が過ぎるような(笑)
さらに、この二人が組んで、「CS&Nみたいな感じ」というのも、ちょっと不思議な感じ。70%は出来てるということなら、これからお蔵入りすることもないでしょうから、来春のアルバム発売を楽しみにしてましょう。
タグ:スティーブ・ハケット
2008年09月29日
78年のThe Mirrors Tourのビデオを発見
どうも最近ネタ枯れである。オフィシャルサイトでは、ニック・デイビスが、トニー・バンクスのファーストソロ、A Curious Feelingの5.1リマスターの作業開始を正式発表したのだが、まあニュースもこれくらい。どうも書くことがないなあ。。と思って何気にYouTubeなどを徘徊していたら、こんなものを見つけてしまった。
何と78年のライブ映像である。ずいぶん以前も書いたが、1978年、and then there were threeのワールドツアーの時、彼らはステージの上に可動式の鏡を設置して、これにライトを反射させるという、なかなか凝ったライティングをしていたのだった。そのため、このツアーはThe Mirrors Tourなどと呼ばれているのだが、なぜかこのツアーはビデオ収録されていないようなのである。リマスターボックスのおまけ映像に、78年のツアードキュメンタリーが収録されていた。しかし、ここでもセッティング中の鏡の映像は何度も出てくるのだが、演奏中のシーンはほとんど鏡があってもなくても良いようなところばかり。どうも意図的に鏡が動くシーンが編集でカットされているような気すらするのであった。
78年といえば初来日の年だったが、日本のステージに入りきらなかったのか、日本には鏡を持ってこなかった。このとき新宿厚生年金会館で、ステージ上に鏡がないのを見て激しく落胆して以来、ちゃんとした78年の動画を見てみたいと、30年もずーっと願っていたのだった。オフィシャル映像がないことは明らかなので、最後の頼みはブートのみだが、やはりこんな映像があったとは・・。
苦節30年、初めてみた「動く鏡」のライブ映像である!
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何と78年のライブ映像である。ずいぶん以前も書いたが、1978年、and then there were threeのワールドツアーの時、彼らはステージの上に可動式の鏡を設置して、これにライトを反射させるという、なかなか凝ったライティングをしていたのだった。そのため、このツアーはThe Mirrors Tourなどと呼ばれているのだが、なぜかこのツアーはビデオ収録されていないようなのである。リマスターボックスのおまけ映像に、78年のツアードキュメンタリーが収録されていた。しかし、ここでもセッティング中の鏡の映像は何度も出てくるのだが、演奏中のシーンはほとんど鏡があってもなくても良いようなところばかり。どうも意図的に鏡が動くシーンが編集でカットされているような気すらするのであった。
78年といえば初来日の年だったが、日本のステージに入りきらなかったのか、日本には鏡を持ってこなかった。このとき新宿厚生年金会館で、ステージ上に鏡がないのを見て激しく落胆して以来、ちゃんとした78年の動画を見てみたいと、30年もずーっと願っていたのだった。オフィシャル映像がないことは明らかなので、最後の頼みはブートのみだが、やはりこんな映像があったとは・・。
苦節30年、初めてみた「動く鏡」のライブ映像である!
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